YUKARI Semiconductor Devicesとは...


目的はFPGAのIPコア開発を中心とした応用アプリケーション同人ハードウェア開発サークルです。
が、各自の得意分野(?)を組合せ『開発は、ゆっくり、まったり、気張らない』をモットーとしています。
従って、開発期間も10年をひと区切りとしています。

公式設立は2007年6月1日ですが、前身は2006年12月のコミックマーケット71の2日目に入場待ちをしている行列の中での思い付きから始まりました。

Category: 設計
Posted by: jk1ffm
仕事中の現実逃避にyukarinの設計始めた。
しかも、肝心なMPPの方は遅々として進んでいません。(困った)
取り敢えず、命令コードを設計しながらエミュレータとか作っています。
Category: 設計
Posted by: jk1ffm
取り敢えず、今考えているブロック図を出します。
仕事の合間の現実逃避に考えているのでまだ殆ど白紙状態です。
本番のプロトコルフレームは未定ですけどプロトタイプのプロトコルとして私自身が適当に考えた試験用プロトコルを掲載しています。
フレーム同期部分はPN符号を使っています。符号は考えるのが面倒臭いのでATISと同じビットパターンを使う予定です。
フレーム同期部分は本番プロトコルでも踏襲しようかと思っています。
(暫定ブロック図)

02/12: FPGAの選択

Category: 設計
Posted by: jk1ffm
FPGAとしてACTEL製ProACIC3とXilinx製SPARTAN-3Aを候補として上げている事ですが、
まず、ProASIC3はFlashROMを内蔵しているため外部に高価なEPROMが不要であるという点に尽きます。
FlashROMであるためASICと遜色ないくらい非常に高速起動出来る上に突入電力も非常に小さいのが利点です。
また、セキュリティも高く中身がリードアウトできません。
一方、SPARTAN-3Aですが、これはSPATRAN-3Eの後継です。
3Eが3電源(3.3V/2.5V/1.2V)必要だったのに対して2電源(3.3V/1.2V)で済み、またシステムゲートサイズが大きい割に非常に安価です。
評価ボードも1万円程度で入手できて開発環境は無期限で無料です。
3Aは昨年、12月に発表されましたがマスプロ品は今年の夏にリリースされる予定です。
3Eの頃、発表から量産販売まで2年近くかかてのを考えると、
半年程度で量産発売というのはXilinxにしては非常に早い製品リリースです。
いずれのFPGAも長所短所があるので直ぐには決定できませんが、開発のしやすさと入手性のバランスの良いものを最終的には使用するつもりです。

02/09: MPPとは

Category: 設計
Posted by: jk1ffm
MAMIKO Protocol Prosessorの略であり読んで字の如く
MAMIKO Protocolをハードウェアで処理する専用プロセッサです。
ただし、ASICなんて作る金ないので、FPGAで実装する予定です。
使用するFPGAはXilinx SPARTAN-3AかACTEL PRO ASIC3を考えています。
2007,YUKARI Semiconductor Devices